プロポリスとは? プロポリス プロポリス


  最近の健康食品ブームもあって多くの方が耳にする商品の一つかと思います。

  プロポリスは蜂が生み出す健康食品です。
蜂が巣箱内を無菌状態に保つために周辺の樹木の樹液は芽、葉、花粉などを自身の分泌物と混ぜ合わせ、出入り口や箱の隙間を埋めるために使う物質です。

  このプロポリスが何故、人間に有効と分かったかの歴史はここでは述べませんが、現在ロシア、ポーランド、ドイツ、デンマークでは医薬品として、病院などの医療現場でも活躍しているものです。


日本での臨床応用例も多く
医薬品にかなり近い健康食品といえるでしょう。

プロポリスに求められる有効成分はフラボノイド。
そして日本の林原生物化学研究所が発見した含有物アルテピリンC
(Artepillin C)。

このアルテピリンCはブラジル東南部の地域のみに分布するアレクリンとうい植物の若芽に含有されるといわれています。



  多くのプロポリスを評価するのに基準となるフラボノイドのブリックス値。
ただし現時点でアルテピリンCの含有量を評価するものは見かけません。

  プロポリスの成分はその巣箱の周辺環境に大きく依存する為、多くのプロポリス商品でも含有しているフラボノイド類に大きな差があります。

  当社が扱わせていただいている、ブラジルMNプロポリス社の商品は自社のオーガニック農場に巣箱を置き、ユーカリ系樹木、薬用植物のアレクリンなどを効率よく配置し、有効成分が安定して含有するような環境作りに力を注いでいます。
(ブラジル プロポリス紀行をご参考ください)
また自社に食品分析センターを設け安全性、含有量の確認を行い品質の安定に努めています。



  プロポリスの効果、効能については以下に述べていきますが、薬事法の関係で以下にあげた効果効能がプロポリス及び弊社取扱商品の効果効能を謳うものではないことを、先に申し上げます。

  プロポリスに含まれるフラボノイドは植物色素などの物質群で自然界に多種多様な形で存在しています。構造が確認されたものだけでも4,000種を超えます。

よく耳にするのは
   お茶のカテキン  ワインのポリフェノール    でしょうか。


フラボノイドの生理活性は
・ 抗がん作用
・ 抗アレルギー作用
・ 抗菌、抗ウイルス作用
・ 高血圧の改善
           などが報告されています。

  ブラジル産プロポリスにはユーカリ系のケルセチン、アレクリンのガラキン
などのフラボノイドが約30種以上含まれるといわれています。


従ってプロポリスにも
・ 抗菌作用
・ 抗ウイルス作用(ウイルスの不活化)
・ 免疫賦活作用(免疫活性が高まる)
・ 抗腫瘍作用(がんを抑える)
特に抗菌作用の強いアルテピリンCが大きく関与していると思われる
・ 抗酸化作用
                             などです。


これらの生理活性をふまえ
・ 多くの皮膚疾患
・ 消化器疾患
・ 循環器疾患(高脂血症)

など幅広い分野に症状改善の報告があります。



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