蜂蜜の検査・管理について


蜂蜜の品質検査 中国・養蜂家陳さんのところでは年に約2000トンの蜂蜜を出荷し、中国国内向けと日本国内向け輸出とあります。日本の大手蜂蜜メーカーの中にもこの会社から購入し、日本市場へ出荷しているとのことです。

  品質検査は主に3つあります。

   1.異性化糖の検査 (TLC 薄層クロマトグラフ法)
   2.抗生物質検査 (テトラサイクロン、ストレプトマイシン、
      クロラムフェニコロール)
    3.目視、フィルターでの異物混入検査

 蜂蜜としての味覚の検査は、陳さんの長年の経験が等級づけを行い、なかでも高級品に位置づけられる、完熟タイプのあかしあ、レンゲを当社では販売しています。


蜂は陳さんと契約している養蜂家からドラム缶で持ち込まれ、一缶ごとに検査を行います。

 
1.TLC検査は異性化糖の混入がないかを調べるのに有効方法です。陽性であれば、不適格品として処分します。 TLC検査 TLC検査


蜂蜜検査 蜂蜜検査 2.蜂の病気に腐蛆病という病気があり、この予防に抗生物質を使います。
蜂蜜にこの抗生物質が残る場合があり、残留している場合は日本への 輸入が禁止されています。


     日本での水際検査もあり残留が確認されたものは日本に入ってきません


     当社の製品も当然ですが、検査にて問題が無いものを提供しています。
         ご質問があれば、御問合せください。


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